2015年9月30日水曜日

高校生を連れてゴミの最終処分場に行ってきたけど、トラブル続きで困った

昨日ようやく州立高校のEarth Councilメンバーを連れてウエノ島の最終処分場に行くことができました。といっても、連れてくることができたのは全体の半分だけ。今回は9年生から11年生で、次回は12年生を連れて行くということにせざるを得ませんでした。


念には念を入れておいてもこうなるから困ったもんです・・・。


リマインドにリマインドを重ねて連絡を取っていたのに集合時間になって車の故障を告げられる



本来は先週の予定だった処分場見学



実は今回の最終処分場(以下ダンプサイト)見学は先週に予定していたものなのです。それがどうして今回にズレ込んだのかというと、案内役である公共事業局の局長がそれをすっかり忘れていたからです。


それだけでなく私にも原因はあります。局長が自信満々だったので信頼しきってリマインドをしなかったのです。というか、リマインドの連絡をするとかえって失礼のような気がしてしまいました。これは大失敗でした。


反省を活かしたのに噴出する他の問題



そんな経緯もあって、今回は前日と、当日の朝にリマインドの連絡をしたのです。それなのに・・・集合時間になってからまさかの「(大人数を乗せられる)クレーン車が故障した。代わりの私の車を使うけど、それじゃ足りないからEPAに頼んで他の車も手配してくれ。」と。

(そんなことを集合時間になって言われても・・・。)

急遽ダッシュでEPAのオフィスに行き誰かの車を借りようとするも、そこには秘書が1人いるだけ・・・。彼女の話によると、議会のヒアリングのために全員ホテルに行っていると。

(そんなもの隣にある州役所でやれやーーーー!!!)


仕方ないので一部のメンバーは次回におあずけ



既に一度延期しているので不本意極まりなかったのですが、World Teachの先生と相談のうえ、今回は12年生は留守番ということにしました。9年生~11年生だけが公共事業局局長の車になんとか乗ることができました。(私はトランクスペース)


狭かった・・・。


生徒の集中力が足りないってホント大きな課題だな


ダンプサイトに着くなり話も聞かずに重機に登る生徒



ダンプサイトに着いて、早速局長が概要を話し始めたのですが、それを全く聞かずに近くに置いてあった重機に登り始める生徒が2名・・・。すぐ局長に見つかって注意されていましたが。


明らかに話を聞いていない生徒達



話を聞けってw


重機に登るなんてのは序の口でした。他の生徒も明らかに集中していません。そりゃあ少々話の内容は皆に馴染みのないものだったかもしれませんが、露骨に興味がない態度をとられても困ります。ていうか、そもそも興味がなければ来なくてもいいのに。


ガム食ってる場合じゃない


World Teachの先生の事前の話だと「みんなすごく楽しみにしているよ!」だったのに。おかしいな・・・。


ちなみに、局長からの話は大まかに書くと
ダンプサイトに運ばれてくるゴミはどんなゴミが多いか
パブリックワークスがどうやってゴミを回収し、処分しているか
新しいダンプサイトはどんなものか
といった具合でした。


質問もしてくれない



万事がそんな調子だったもんですから、質問も全くしてくれず。結局、World Teachの先生が一番熱心に話を聞いていましたし、質問もしてくれました。


「貴重な経験したなー」って思っているのは彼女だけかもしれない


生徒の集中力を持続させる工夫が必要?



そんな工夫ってあるんですかね・・・。話の内容自体をもっと簡単にするとか?

うーん、たしかに15~17歳くらいの生徒にはちょっと話が難しかった可能性はありますが、これ以上簡単にしたらダンプサイトの説明にならなくなるんですよね・・・。ていうか、そもそもゴミ捨て場なんて見ていても面白くないか・・・。(ええ、私はいつもとても楽しんでいますよ。現状からゴミの組成を見積もったり、圧縮がうまくできているかチェックしたり、浸出水の状況を見たりして楽しんでいます。)


次回の12年生のダンプサイト見学に活かそう



課題は色々見つかったわけですが、来週も12年生を引き連れてダンプサイトに行くので、今回の反省を活かそうと思います。



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