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2015年10月28日水曜日

なんでみんな忙しそうなの?青年海外協力隊員って毎日何をしているの?

今朝職場に来て、いつものようにメールチェックから始めていてふと思ったのです。

「他の隊員って毎日忙しそうに見えるけど、一体何をしているのだろう?」と。

まぁ、要するに自分が他と比べてだらけているんじゃないかって不安なんです。


2015年10月23日金曜日

先生以外の青年海外協力隊員が学校での活動を軌道に乗せるために心掛けるべき3つのこと

8月の下旬から2つの高校でエコクラブ活動を始めて早くも2ヶ月が経ちました。ぶっちゃけ活動は遅々として進まず、生徒たちが以前よりも環境のことを考えるようになったかというと疑問符が100個ほど頭に浮かんでしまいます。


私の残りの任期がおよそ5か月である一方、年末年始は学校が当然休みになりますから1ヶ月弱は活動ができません。また任期の最後の1ヶ月は予備期間として空けておきたいこともあり実質的な活動可能期間は3か月程度しかありません。その残された期間でエコクラブを成功させるため、そして他の青年海外協力隊員(注:主に環境教育を想定しています。)のために、これまでの学校での活動から得られた教訓を3つほど挙げていきます。


2015年10月20日火曜日

任地の魅力を再発見!?新しいボランティアが来ると任地の良い点ばかり話したくなる不思議

青年海外協力隊員やシニアボランティアの方々にとって今月は新たな出会いの季節と言っていいでしょう。そう、26年度2次隊が着任する季節なのです。

ここミクロネシア連邦チューク州には2名の新しいシニアボランティアが着任されました。

そんなお二人にチュークの説明をしていてふと気付いたことがあります。「あ、もしかして俺ってチュークの島自慢してる?」と。

いや、決して私はこんな島は好きじゃないんですよ。それなのに不思議なことに、ここに来たばかりの人には良いところばかりを話してしまうんです。これは一体どういうことなのでしょう・・・?


2015年10月18日日曜日

青年海外協力隊員を主人公にした映画『クロスロード』が思いのほか面白そう

昨年、現役青年海外協力隊員にとって(たぶん)衝撃的なニュースが流れました。EXILEのメンバーを主演に、青年海外協力隊の映画を製作するというものです。

当時は「何をアホなことを・・・」という印象を受けましたが、トレーラーと公式ホームページを覗いてみたら意外と面白そうです。


2015年9月29日火曜日

久しぶりに波の音を聴いたら、わずかな時間でもリラックスできた。1/fのゆらぎすげー!

私はチューク州ウエノ島という小さい島に住んでいるわけですが、ここ最近は職場と学校と家との往復ばかり。時々買い物には行くものの、基本的にはルーティンをこなす日常になってしまっています。

そんな中、ちょっと用があってミクロネシア短期大学のチュークキャンパスに行ったら美しい水平線を望むことができました。しかもそこにはわずかながら砂浜があり、寄せては返す波の音を聴いてすっかり癒されてしまいました。



2015年9月21日月曜日

青年海外協力隊員ブロガーの皆さん、アフィリエイトは規約違反なので強制任短されても文句言えないよー

ここ数ヶ月、ブログのランキングや検索を通して他の青年海外協力隊員のブログを覗きに行ったりしています。

いやー、皆さんかなりブログの作りが凝っているので驚嘆してばかりです。


そんな中で時々気になることがあります。


ブログに広告を載せて意図的に収益を得ようとしているんじゃないか?ってことです。



ウェビングはお手軽にできる思考整理ツールなのでどんどん試してみるべき

最近、今後の進路の根本的なところで考え込んでいたことがあったので、あまり期待せずにウェビングという手法を試してみたらかなり思考を整理できたのでその方法について書いていきたいと思います。


2015年9月20日日曜日

安全保障関連法成立によって青年海外協力隊員の置かれている立場はどう変わるか

安全保障関連法が成立しましたね。


任地にいるとどれほどの議論が行われてきたのか、反対派のデモがどのように行われたのかを知ることがなかなかできません。

そういった背景もあって私の理解が必ずしも正しいとは言えませんが、この法案が青年海外協力隊員の活動に与える影響について考えてみたいと思います。


2015年7月22日水曜日

シニアボランティアってそれまでの人生に対するご褒美なのかも。ボランティア総会で学んだこと②

Pです。先日アメーバ症にかかったということを書きましたが実際にはアメーバ赤痢でした。

自覚はありませんでしたが、もしかしたら危険な状態だったのかも・・・。


それはともかく、先週木曜日にボランティア総会は閉会しました。

同じ青年海外協力隊員の報告は印象的でしたが、それ以上に今回はシニアボランティアの方々のインパクトが強かったので私見をまとめてみようと思います。


2015年7月16日木曜日

年に2回の全員で顔を会わせる日、ボランティア総会で学んだこと①

今月14日から16日にかけてミクロネシア全州のボランティアが集まってボランティア総会というものが開かれています。首都のあるポンペイ州以外の隊員にとっては他のボランティアの報告を聞くことができる数少ないチャンスでもあります。

特に、ミクロネシアでは小学校教育隊員が多いため、彼らの発表から学ぶことは多かったです。


また、隊員の発表以外にも新情報があったため、今回はそれらについて羅列したいと思います。




2015年7月12日日曜日

青年海外協力隊員がペットを飼うべき5つの理由

以前、サルタックの畠山さんという方が「ピースコーボランティアがペットを飼うべき5つの理由」という記事をTwitterで紹介していました。

その時はTLでツイートだけチラッと見ただけでしたが、自分がノラ猫を手懐けるようになってきたので思うところもあり、初めてその記事を読んでみました。


今回はその記事を日本語に訳して紹介したいと思います。

※所々意訳しています。


2015年7月8日水曜日

他州の青年海外協力隊員を泊めたら途上国住民と同じことを経験した

今朝、私のアパートに5日間ほど滞在していた2人組がようやく出ていきました。
(来週首都のあるポンペイ州で行われるボランティア総会に備えて早乗りするため。)


食事を作ってもらったり部屋の掃除をしてもらったりという嬉しい出来事はありましたけど、共同生活の後半では何かにつけてストレスが溜まっていました。このストレスを何とか言語化しようと試みてみたら興味深いことに気付きました。

私はこの5日間、私を受け入れてくれているチューク州ウエノ島の人達が(私が住んでいるせいで)受けているであろうストレスと全く同じものを感じていたのです。


2015年7月4日土曜日

青年海外協力隊員がホームステイをするべきでない3つの理由

青年海外協力隊員が派遣先で居住するケースは3つあります。

1つ目は隊員自身がアパートを借りて1人暮らしするケース。


2つ目は他の隊員と同じアパートで共同生活するケース。(たぶんこれは稀)


そして3つ目が現地人の家にホームステイをするケースです。



このホームステイ、人によっては避けるべきです

(ただし、ミクロネシアに関してはホームステイが前提です。1人暮らしには相応の理由が必要になります。)

今回はその3つの理由について書いていきます。




2015年5月14日木曜日

協力隊の任期中に一時帰国するべきか?

先月下旬から今月上旬にかけて、一時帰国をしてきました。


今回はそれを踏まえて所感を書いていきたいと思います。


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