2015年10月7日水曜日

任地で女の子から"I love you!"と言われた回数を数えておくべきだった

現在チュークの北、グアムよりもさらに北、日本の東の沖合に台風23号(ワーンチョイ)がいるせいで相変わらず天気が悪い。風は強いわ、突然雨は降るわで。まぁ、「今年はエルニーニョ現象のせいで降雨量が例年の半分になる」と懸念されていたチュークにおいては良いことかもしれませんけどね。

さて、そんな悪天候が続いていますが活動のためには歩かなくてはいけません。今日はそんな移動中に気付いたことを書いてみます。



”I love you!”は挨拶か?




今に始まった話ではないのですが、任地の道を歩いていると”I love you!”と言われることがたまにあります。

小学生くらいの子どもに言われる分には単純に私に興味があるだけだろうとか、以前も日本人に可愛がってもらったのだろうとか想像がつきます。これくらいは微笑ましく思えます。


その一方で10代後半くらいの女の子にも”I love you!!”(!が1つ多い印象)と言われることがあります。こっちは何というか、どこまで冗談で言っているのだろう?というニュアンスがありつつも、「自分もまだまだ捨てたもんじゃないな」などと考えて顔が緩みます。とはいえ、それもう挨拶じゃないだろってのが素直な印象です。


なぜそれほど声をかけられるのか?


日本人に馴染みがあるから


うーん、可能性としては日系人が多い土地柄なので日本人に親近感を抱いているとか?確かにチューク人でも日本の血が濃く現れている人は私でも日本人だと錯覚するくらいですからね。


お金を持ってそうに見えるから


うーん、チューク人とは少し違う恰好をしているのでお金持ってそうに見えないこともないかな?というか、それ以前に日本人=金持ちという認識は任地でもありそう。ただ、お金目的の人は素直に「1ドルくれー!」(なぜか常に1ドル)って言ってくるからとっても分かりやすい。それに高校生とか近所の短大生は「1ドルくれ!」なんて言ってきませんし。チュークの女性はそういう嗜みはありますよ。


Pがイケメンだから


これだけは絶対ないですわ(笑)。


その証拠に、頭に何かを被っている時にしか声をかけられないのです。

どういうことかというと、チュークの女性はハゲには興味がないってことでしょう(笑)。


”I love you”から発展するのか?



この辺で会った子に言われた"I love you"が印象的だった


しません(笑)。私もチキンですし、自分の年齢をわきまえていますからそこから発展させるつもりはさらさらないです。と言っても、せっかく声をかけてもらったのだから会話してみるべきですかねー?(ていうか何を話せばいいんだ・・・。)


いや、むしろ思いっきり発展させてしまえば相互理解とやらに繋がるかも?いやいや、そもそも30歳越えたおっさんの何を理解してもらおうっていうのか・・・。いやいやいや、それ以前に犯罪臭がしますから。


うーん、こうして振り返ってみると、現地の女性と親しくなるチャンスは何回もあったはずなのに取りこぼしているんですね。今度からは声をかけられたら一旦立ち止まるようにしようかな・・・。


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