2015年7月5日日曜日

青年海外協力隊仲間による徹底的な大掃除のBefore&After

3日金曜日からミクロネシア連邦コスラエ州より青年海外協力隊仲間2人が泊まりに来ています。


協力隊員というのは不思議なもので、他の隊員の家に行くと細部が気になってしまうのでしょうか?

というのも、私がそれまでさほど気にしていなかったトイレとシャワールームの汚れやカビが彼らには堪えられなかったらしく、チュークに到着した翌日には大掃除が始まってしまいました・・・。


P家の間取り


築年数は30年くらいかと


私のアパートの間取りは上のようになっています。

パッと見では日本の一般的な単身世帯のものと大差ない作りをしていると言えます。

事実、私1人で使うには不便はないし、むしろ広過ぎるようにも感じることもあるくらいです。


そんな状況でしたからゲストを2人泊めるくらいはお安い御用だったのですが・・・。


1人暮らしをするならこまめに掃除をしろ!



つい先日に「ホームステイはやめて1人暮らしをしろ!」みたいなことを書きましたが、成人男性なら一通りの家事はこまめにやってもらいたいものですね。



青年海外協力隊員がホームステイをするべきでない3つの理由|Struggling in Chuuk青年海外協力隊員がホームステイをするべきでない3つの理由|Struggling in Chuuk

まぁ、私は掃除の類は苦手なのですが。


というわけで私が入居から約8か月放置していた結果がこちらです。


【Before】便座の周りの汚いTシャツは最初から置いてあった。
というか、最初から汚かった。

【Before】今見るとおぞましさすら感じるな・・・。


まぁ、こんな惨状がBeforeなわけですが、今回コスラエから来た2人の匠がリフォーム(?)に取り掛かります。

ここで匠の紹介をしましょう。


あくまで2人は自主的に掃除をし始めました。
まさにボランティアの鑑。


向かって左は小学校教員隊員のバーシーさん、右手に立っているパン一のド変態が同じく先生のドラゴンさんです。
(ドラゴンさんがコスラエについて書いた記事が、近々青年海外協力隊の活動を紹介するJICAの「世界HOTアングル」に掲載される予定なので是非ご覧ください。)


2人の匠は近所のスーパーで塩素系洗剤やら漂白剤を買い込んできてくれました。

やはり匠は道具にこだわるのですね。

そして、その時は訪れた



ドン!!!

なんということでしょう!!


本来の白さと輝きを取り戻した床タイル、さらにシャワールームにこびり付いていたPの垢・・・じゃなくて水垢もスッキリ!!!


いやー、私はこの間ネットをしていただけなのですが、かれこれ3時間ほど匠は掃除に熱中していたご様子。
(なんという殿様気分)


私はこれまで何度かストレスが~~と語ってきましたが、家の中の汚れもまた大きなストレスなのだなーと実感しました。

やはり整理整頓と美化清掃は日本人の美徳とも言えますので、私が率先してチュークの人達に示すべきでしょう!!


・・・これから頑張ります。


おまけ



ドラゴンだけあって素晴らしい肺活量の持ち主


大掃除の前の晩、ゲスト用に用意したエアベッドにドラゴンさんがほとんど空気を入れてくれました。


そんなドラゴンさんは生乾きの臭い服も平気で着ますし、3日ほどシャワーを浴びなくても問題ありません。


じゃあ何故シャワールームの汚れくらい放っておけなかったんだ。

それともコスラエ人の特徴なのか。



その答えは翌日判明しました。



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